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「立山黒部アルペンルート」の紹介

令和元年(2019年)の11月上旬に「立山黒部アルペンルート」のツアー旅行に行った時の記録です。

(ツアー1日目) 岐阜県飛騨地方の白川郷合掌造り集落「白川郷(しらかわごう)」

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 岐阜県飛騨地方の 白川郷合掌造り集落「白川郷(しらかわごう)」は、1995年に 世界文化遺産に登録されました。 昔ながらの建築様式「 合掌造り」の家が数多く残っていて、日本の農村の原風景とも言える景色です。 しかし、実際に白川郷にいってみたら、想像していたよりは合掌造りの家は少なくなっていました。 かなりの家が現代建築様式に建て替えられたそうです。

(ツアー2日目) 石川県金沢市~「兼六園」

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 兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にあります。 海抜53mの高台にあり見晴らしが良くて水が豊富です。 つを ねている庭 という意味らしい。 その六つとは
宏大(こうだい):意味は「広く大きい場所」
幽邃(ゆうすい):意味は「静かで落ち着いたたたずまい」
人力(じんりょく):意味は「人の手で作られた人工美」
蒼古(そうこ):意味は「手付かずの古さ」
水泉(すいせん):意味は「水が豊富であること」
眺望(ちょうぼう):意味は「見晴らし」
とあります。
「兼六園究極ガイド」
http://ichi1kun.com/kenrokuen/origin-of-the-name-of-kenrokuen/ を参照しました。
 兼六園金沢城跡(金沢城公園)の隣にあります。 城庭(しろにわ)とも呼ばれます。 1676年に5代目藩主の前田綱紀(つなのり)が、金沢城の隣に別荘を建て、その周りを庭園にしたのが始まりだそうです。
フリー百科事典「ウキペディア」によれば
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。 国の特別名勝に指定されている。 広さは約11.7ヘクタール。 (※東京ドームの2.5個分) 17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、 岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。
とあります。(※印の部分 は筆者追加、東京ドームの広さは46,755㎡≒4.68ヘクタール)

<参考までに>外部リンク
「兼六園の雪吊り」の説明 ←石川県のホームページをご覧ください。

(ツアー2日目) 富山県~立山黒部アルペンルート(午前の部)

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 標高475mの「立山駅」から、標高977mの「 美女平駅 」までは「 立山ケーブルカー 」で移動。 美女平から 室堂(むろどう)までは「 立山高原バス 」に揺られました。 富山県の「立山・室堂平(だいら)」は 「立山黒部アルペンルート」 の中で最も高い所で標高2450m。3,000m級の山々が連なる 北アルプス の中にあります。室堂バス停からは「みくりが池」や「地獄谷」などの散策もできるとのこと。 「室堂」は「標高3015mの立山」 の8合目あたりに位置しています。

(ツアー2日目) 立山黒部アルペンルート(午後の部)「黒部ダム」

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 標高1828mの黒部平から 標高1455mの黒部湖までは 黒部ケーブルカーで約5分。写真(中)は黒部平から約370m低い 黒部湖です。黒部湖駅から 黒部ダム駅までは約600mをダムの両岸を眺めながら徒歩で約15分。 ダムの下流側を見おろすと、強風にあおられた水しぶきで服が「 びっしょり」になるのでダム湖側を見ながら歩きました。

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 黒部湖は「 黒部第4ダム」(通称くろよん)の貯水池です。 世紀の難工事と言われ、延べ1,000万もの人手により、 7年の歳月を経て完成しました。トンネル工事中に地下水脈が吹き出す 破水帯(約70m)部分の工事は難工事だったそうです。 今では立山黒部アルペンルートの名勝として知られています。 (着工は1956年。完成は1962年末)

(ツアー3日目) 長野県~「上高地」

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 上高地(かみこうち) は、長野県にある標高約1500メートルの景勝地です。中部山岳国立公園の一部として、 国の「 特別名勝・特別天然記念物 」に指定されています。 年間約200万人が訪れる日本を代表する景勝地です。上高地を代表する 河童橋(かっぱばし)や 梓川(あずさがわ)は有名です


外部リンク~立山黒部アルペンルート紹介


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